ぶたた

コーヒーを中心に思ったことを綴ります。

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コーヒー生豆の焙煎

コーヒーの自家焙煎を行いました。

 

焙煎機があれば焙煎ムラが少なくて済みますが、手動焙煎します。

久しぶりの手動焙煎で感覚を覚えているか、少し不安ですが…

 

道具は依然ご紹介したものを使います。

what-do-you-like.hatenablog.com

 

手動焙煎は豆が爆ぜる音とニオイが頼りになります。

焙煎してしばらくは薄皮が剥がれチャフが散乱します。思った以上にチャフが出ます。

火の大きさにもよりますが、火の近くで一心不乱にザルを振ってください。

 

しばらく(5分~7分程度)焙煎すると「パチッパチッ」という音が聞こえてきます。これが「一ハゼ」と呼ばれます。

このあたりは浅煎りとよばれる焙煎になりますが、私は中深煎りが好きなので、もうしばらく焙煎を続けます。

 

さらに一心不乱にザルを振るとまた「パチッパチッ」と聞こえてきます。二回目なので「二ハゼ」と呼ばれます。(焙煎開始から15分程度)

この「ニハゼ」が始まってなり、焙煎の良いニオイがしてきたら焙煎終了です。

 

焙煎終了したら、ドライヤーなどを使い熱を取ります。

熱を取らずに放置するとコーヒーが持っている熱で更に焙煎が進みます。

好きな焙煎で止めるときには必須です。

 

触れるぐらいに熱が取れたら、欠点豆のピッキングを行い、道具を片付けて焙煎工程を終了します。

 

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焙煎後のコーヒー豆から出るガスを放出させるためこのまま一日は容器に入れずに放置します。

 

3日後ぐらいから美味しく飲めるので、次の週末が楽しみです。

美味しいかなぁ~


【ひとこと】

 手動焙煎は疲れますが、その分、美味しさも増大します。

 

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