ぶたた

コーヒーを中心に思ったことを綴ります。

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コーヒーを淹れる(ネルドリップ)

前々回はペーパードリップ、前回はサイフォンについて書きましたが、今回はネルドリップについてです。

 

ネルドリップのメリット・デメリット

 

ネルドリップとは、紙(ペーパー)ではなく布(ネル)をフィルターとして使います。

※「ネル」とは、フランネルのことで、布の表面をけば立たせた毛織物の事です。

 

ネルドリップで必要な道具は以下になります。

 ①.ネルドリッパー

 ②.ドリップボトル

 ③.コーヒーサーバー

 

HARIO (ハリオ) ネルドリップ ポット ウッドネック  1~2杯用 DPW-1

HARIO (ハリオ) ネルドリップ ポット ウッドネック 1~2杯用 DPW-1

 

 

【メリット】

①のネルドリッパーとはネルとドリッパーをセットにした製品で、毎日コーヒーを淹れるとすると約二か月程度は使用でき、1枚300円程度なのでコストがそれほどかかりません。

ペーパーと異なりコーヒーの味をそのまま抽出されるので、香りがよく、まろやかな味のコーヒーが楽しめます。

 

デメリット

一番の問題は洗う手間と保管の手間でしょうか。

購入後はまず水洗いし、水につけて冷蔵庫に保管しなければなりません。

さらに使用するたびに水洗いして水につけ冷蔵庫に保管する必要があります。

また水は毎日取り換えが必要になりますので、手間がかかってしまうことです。

 

 

このようにメリット・デメリットはありますが、ネルドリップで淹れたコーヒーはペーパードリップと違いとても美味しく感じるため、ネルドリップの味を知るとペーパードリップには戻れないそうです。

 

【ひとこと】

手間をとるか、味をとるか…

ある意味、究極の選択かもしれませんね。

 

 

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